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シリーズ「ヨーロッパの郷土菓子 ~記憶に残したい伝統銘菓~」始めます。

ヨーロッパ各地には、民族と文化の融合の歴史の中で生まれた多種多様な郷土のお菓子があります。そして今に残るそれらのお菓子には、ひとつひとつ歴史があり、今も人々が愛する、変わらぬおいしさがあります。中には時代の変遷で姿を消してゆくものもあります。
梅月堂はフランスを中心としたこれらの多種多様な郷土菓子を再現し、長崎の皆様に、ヨーロッパ各地の歴史と文化から生まれた素晴らしい焼き菓子をご紹介したいと考えました。

梅月堂百二十余年の歴史の中で培ってきた製菓技術と情熱、特に「焼き菓子への思い」をこのシリーズで形にしていきます。

毎月1種類、12か月間。それぞれの味をどうぞ。

          • 8月のお菓子は

    「タルト・オ・ピニョン(松の実のタルト)」

            9月のお菓子は

    「マローネン・グーゲルフップフ (マロン入りクグロフ)」

            10月のお菓子は

    「マンデル・レーリュッケン(鹿の背中の形をしたアーモンドのお菓子)」

  • ヨーロッパの郷土菓子タイトル